治療後に大切なこと

一生ものの歯並びをつくるつもりで治療しています。だから、ずっとキレイな歯並びを維持できているかのチェックを怠りません。

矯正装置を外してから、わたし達が大切にしていること

矯正治療が終わってからは他の歯科医院・先生にお任せになっているケースが見受けられ、そのあたりがおざなりになっていることが多いように感じます。
例えば、歯周病の気配が出てきたら専門の先生を紹介したり、歯が欠けたりすると詰め物する場合、一般の先生を紹介したり、丸投げしてしまうこともあるようです。結果、虫歯や詰め物の治療の後、噛み合わせが崩れている可能性だってあるんです。
当院では噛み合わせの部分は自分たちが責任を取るようにしています。そのため初期段階の歯周病であれば当院内でケアしたり、小さな虫歯であれば予防や詰め物も自分達で行うようにしています。

大変なこと、取り返しのつかないことにならないように食い止める。
矯正以外のことを丸投げだけするのではなく自分たちもしっかり管理を行う。
こういったことを大切にしています。

定期的な健診

多くの方に、装置を取ってからも通院して頂いています。
矯正の管理であれば半年に1度のペースで定期メンテナンスをするようにしています。
2,3年あいてしまうと万が一、歯並びが崩れてしまった際、フォローが難しいのですが、半年に1回であれば何とか取り返すことができます。
矯正が終わって何年も経過している場合は矯正の管理ではなく、保険のメンテナンスに切り替わります。そういった患者さまであれば4,5ヶ月に一度、検診の為にご来院ください。

『歯の主治医』を目指す、浅見矯正歯科クリニックでは、歯周病の予防にもなる歯ブラシの当て方のアドバイスや、他部門の専門医紹介なども、依頼があれば行います。
乳歯の頃から定期検診に来て頂ければ、高校生以後、歯の検診がなくなりむし歯のリスクがかなり高くなる20代~30代。
歯周病のリスクが始まる40代~50代の口内健康を保つことができます。カルテがそろっていますので、既往症の管理もでき、文字通り主治医と呼べる歯科と言えます。

年齢を重ねるごとに大切さが増す歯の見守り

高齢化と言われる現代で、40年間に矯正治療を受けていただいた方の多くが、歯も体も健康を保っておられると『感じるデータ』があります。
歯が健康であれば食生活も充実しますし、咬むことで脳も活性化し様々な脳障害のリスクも減らせます。
歯周病も深刻なものでなければ、菌が心臓病の原因になるまで体内に蔓延しないと感じます。

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